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インタビューで情報を集め、記事にしていく「取材ライティング」は、AI時代においても人間が主役になる分野と言われています。
その基本を学べるのが、クラウドワークス・アカデミー主催の『取材ライティング講座』です。


今回は実際に『取材ライティング講座』を受講したゲストを招き、「受講して自身にどういった変化があったのか」「講座受講が自分に何をもたらしたのか」などをインタビューしていきます。

今回のゲストは、『取材ライティング講座』2024年10月期の受講生「藤波さゆ(以下さゆさん)」さんです。
子育て本業で多忙な中、副業であるライティングの勉強も始めたさゆさん
現在では副業にも本格的に取り組んでいるそうです。



「受講しようと思ったきっかけは?」「受講当時の感想」「1年たった現在は?」など、時系列に沿った流れでお話を聞いていきます。
この記事が、『取材ライティング講座』を受講するかどうか迷っている方の参考になれば幸いです。


受講しようとしたきっかけは?

今日はインタビューに応じていただき、よろしくお願いします。
さゆさんが取材ライティング講座を受講してから、もう1年ほど経ちました。
まず1年前の受講前は、どのような思いや目標を持って受講を決められたのか、教えていただけますか?

はい。当時はライターを目指していたんですが、どういったライターになるか、方向性を探っている最中でした。
そんな中で、取材もできるライターになれば、ライティングの幅も広がるのではないか、と思ったのが1番の理由ですね。
その時はなんとなく、ライターになりたいなー、と漠然と考えていた感じで、とりあえず受講してみよう、といったノリでした。

とりあえず始めてみる、という姿勢が行動力を生んだということですね。
では、当時講座を受講してみて、1番印象深くて勉強になったことはありますか?

受講する前は、講座で学ぶのは本当に「取材の取り方だけ」って思ってたんです。
講座が始まってみると、講座の内容がとても濃くて、今まで知らなかったことや気が付いていなかったことなどがいっぱいで、もう目から鱗の連続でした。
たくさんのことを学べたんですけど、その中でも一番印象に残ってるのが「相互取材」です。
「相互取材」とは何かといいますと、受講生同士でお互いにインタビューをし合って、最終的に記事にまとめるというものなんです。
この「相互取材」が『取材ライティング講座』における一番の醍醐味なんじゃないかなと思います。
わたしが『取材ライティング講座』の中で一番経験して良かったなと思うところでもありますね。

やはり実際に取材インタビューを経験できるというのは大きいですよね。
「相互取材」を受ける前後はどんな心境でしたか?

他の受講者と実際にインタビューをし合うと聞いて、最初は緊張して腰が引けていたんです。
でも、やはり『取材ライティング講座』を受講したからには、一番の醍醐味である「相互取材」に参加しないと意味ないんじゃ無いかと思い直しました。
一度タイミングを逃してしまったのですが、日程調整してもらって、なんとか「相互取材」に参加させていただきました。

受講当時の感想

無事に「相互取材」に参加できたわけですね。
「相互取材」本番時の感触や感じたことはありますか?

実際に「相互取材」が始まってみると、始める前に色々想像して不安になっていたのとはまた違っていました。
確かに難しいと感じたし、すごい緊張もしました。用意していた質問票では足りないところがあって、後日追加で質問することになったりして。
でも、終わってみると、「取材」を経験できて本当に良かったなあ、と思いました。
「取材ライティング」とはちょっと違うのですが、今受注しているお仕事にもその経験が生きていると感じています。

『相互取材』の経験がライティング以外のところで生きていると仰っていました。
具体的にはどのように活きていますか?

ライティングのお仕事を受注したことはないのですが、今ちょっとご縁があって、「Webディレクター」さんのお手伝い的な仕事をさせていただいています。
自分でライティングするわけではないのですが、記事作成に携わることができて、とてもやりがいを感じてます。
具体的には、記事の作成のお手伝いやWordPress入稿の補助などをしています。
それに付随して、記事制作に関わる事務的サポートについても前向きなお声がけをいただいています。

Webディレクター補助のお仕事に加えて、事務的なお仕事にも範囲を広げるとはすごいですね!
業務上で具体的に経験が活きている例はありますか?

そうですね、講座内でビジネスマナーの基本みたいなものも学べるのですが、それが全般的に活きている感じですね。
クライアントとやりとりするのはチャットがメインとなりますので、相互認識を確実にするために、表現方法や言葉選びを常に意識して文章を書くようになりました。
例を挙げると、常に「結論」を最初に伝えること、「箇条書き」を使って内容の要点をまとめるなど、読む側の視点に立った読みやすくてわかりやすい内容を心がけています。

対人スキル的なものを身につけられたのは大きいですね。その他はどうですか?
例えば育児中とのことですが、その中で経験が活きている場面などはありますか?

育児ですか?うーん、そうですね。
今子供が2人いるのですが、上の子がかなりおしゃべりができるようになりまして、その子の言っていることをじっくりと聞いて、何が言いたいのかをちゃんとくみ取ろうとする姿勢が身につきましたね。

例えば、まずは相手の話をじっくり聞く。そして表面的な言葉をそのまま受け取らないで、本当に言いたいことや気持ちを想像し、ひとつづつ確かめながら会話をする習慣ができたと思います。

1年たった現在は?

経験は確実にその後の仕事や生活に確実に活かされているのですね。
育児と平行するとなると、とても大変そうな印象です。
1年後の今、生活の中でこの三つのバランスは取れていますか?

1年前に『取材ライティング講座』を受講したりライティングについて学んでいる時はちょうど下の子のために育児休暇を取得していました。
そのため時間の融通が利いていたのですが、現在は職場復帰も果たしており、フルタイムで働いているので、なかなかまとまった時間がとれずに苦労しています。
早朝や子供を寝かしつけた後など、なんとか時間を捻出して、徐々に増えてきた副業の仕事量をこなしています。
将来完全な在宅ワーカーを目指しているので、ここが踏ん張りどころだと思い、がんばっています。

状況的に1年前よりバランスを取るのは大変と言うことですね。
ぜひ目標に向けて、体調に気をつけて頑張っていただきたいと思います。
逆にこの一年を振り返って、もっとこうしておけば良かったな、みたいな事はありますか?

そうですね、せっかく『取材ライティング講座』を受講したのに、ライティングそのものに余り関わっていなかったのがちょっと心残りというか。
最初はライティング案件を何件か応募したりもしていましたが、なかなかご縁が無くて。
今考えると応募件数がちょっと少なかったように思うので、もっと積極的に応募していけば良かったな、と後悔しています。

育児も本業も副業も全力で取り組むさゆさんの姿勢を見習っていこうと思います。
ここまではさゆさんのこれまでの軌跡をお話しいただきました。
ここからはこの先の未来への目標や夢をお伺いできますか?

そうですね、先ほどもお話ししましたが、現在「Webディレクター」さんの業務を手伝う形でお仕事をしているんですが、やはり記事作成に関われるのっていうのがとても楽しくて、やりがいもあります。
なので将来的に自分もライティングをして記事を書き上げる仕事をしてみたいな、と思っています。
そしてやはり「取材ライティング」にも挑戦していきたいな、と考えています。

最大の目標としては、今私の上の子が3歳なんですが、この先小学校に上がると、早く帰ってきたり遅い時間に家を出たりして、手がかかるようになるので、それまでに完全在宅ワークを達成したいと考えています。

これから挑戦する人へのメッセージ

さゆさんのますますのご活躍をお祈りしています。
今日はお時間をいただきありがとうございました。貴重なお話をいただけて大変感謝です!

最後にメッセージをお願いします。
『取材ライティング講座』を受講しようか迷っている人達。
忙しい中でも何かを始めよう!子育て奮闘中のママさん。
そんな人達にエールを送っていただければ幸いです。

はい、そうですね、育児をしながら新しいことを始めるって、本当に勇気のいることだと思います。
準備もお金もかかるし、時間も確保しないといけないし、けっこう大変だとは思います。
わたしは育児休暇中に勉強を始めたんですが、1日10分でも3分でも、それこそ1分とかでもいいので、少しずつ勉強とか色々調べたりとかしていければいいかと割り切っていました。
現在も本業をこなしながら地道に学んでいますが、その中で時間を取れなくて焦ったり、周りと比べてしまって落ち込んだりする事もあります。
そんな中でも自分のペースで学び続けてきたからこそ、(今携わっているお仕事の)クライアントさんや、いい仲間に出会えたと思っています。
今の充実した日々を送れるようになったのは、やはり1年前に最初の一歩を踏み出したからだと思います。
皆さんも思い切って、最初の一歩を踏み出してみてください。

まずは最初の一歩、そしてマイペースでも良いので積み重ねていくのが大事なんですね。
今回は貴重な話をありがとうございました!


今回は子育てに本業に副業にと、マイペースに全力投球なママさんライター「藤波さゆ」さんから、ステキなお話をたくさん聞かせていただきました。これから受講を考えている人が、第一歩を踏み出すきっかけになれば幸いです。

『取材ライティング講座』では、取材やインタビューを伴う案件をこなすための最低限知っておきたいことを、4週間で身につけることができます。

『取材ライティング講座』

インタビューする内容を決める質問票の構成を考える力や、インタビュー対象とのやりとりの際のマナーなど、様々なことを学べます。

そして一番の目玉は、本番同様のインタビュー体験ができる「相互取材」

講座修了後は「取材ライター」として、自信を持って案件獲得に向かうことができます。

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norihiko.ookoba@outlook.jp

WEBライターの尾古葉典彦です。 子供の頃からの夢だった物書きの仕事 頂けて幸せです!

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